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葬儀費用とは何か?何が含まれているのか?

最終更新日:2013/06/27

葬儀費用には大きく分けて3種類ある

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葬儀費用には、大きく分けて3つに分けられます。1つ目は、葬儀を執り行うために必要な葬儀プランの費用。2つ目に、葬儀を行う場所の費用、また、ご遺体を火葬するためにかかる火葬場の費用。そして最後に、ご親族や参列してくれた会葬者をもたなすための料理とお返し物の費用がかかります。

 

  

お客様と葬儀社が考える”葬儀費用は違う”?

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お客様の考える”葬儀費用”は葬儀を行う際にかかる費用は、葬儀を行うためにかかる全ての費用だと思います。しかし、葬儀社に取って葬儀費用がその全体の一部でしかないと謳う葬儀社がいます。その理由としては、葬儀のプランにあたる費用は葬儀社に支払われるため、葬儀社が費用として説明するわけですが、斎場や火葬場、料理、返礼品などは葬儀社が直接受け取らない場合があり、お客様が直接支払いをされるというケースがあります。このようなことから、HP上や見積り上で、葬儀プランの代金だけ見せ、費用を安く見せている葬儀社もあります。


 

斎場・火葬場にかかる費用とは?

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葬儀を行うには、必ず場所が必要です。昔は自宅で行うことが多かったため、お金を払って場所を借りるということがなかったのですが、現在では、基本的に斎場(ホール)を借りて式を行うということが一般化しており、多くの方が斎場を借りるという時代になっています。そこにはもちろん費用がかかりますし、その後、ご遺体を必ず火葬しなければいけないという法律があるため、火葬料もかかる場合がほとんどです。※一部自治体で費用負担してくれる所もあります。

葬儀の料理、返礼品とは何か?

tsuyaryouri火葬以外の葬儀は基本的に料理や返礼品が必要となります。料理は集まってくれた親族や会葬してもらった方に、弔いに来てくれたことへの感謝、そして、今までのお付き合いの感謝の意味を込めて食事を振る舞うという形です。もちろんここにも費用がかかります。普通に外食して費用がかかるのと同様で、飲み物と食べ物代を考えれば、一人あたり3,000~4,000円はかかることが理解できます。また、お返しも結婚式と考え方は同じで、会葬してくれた方への感謝の意味を込めてお返しをする(香典へのお礼という意味もあります)という形となります。会葬してくれた人数分は返礼品を用意して頂き、その費用がかかります。※親族のみの場合は返礼品を省くということもあります。

ポイントは何が見積りに含まれているのか?

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ポイントは葬儀費用の中に何が含まれているかという点です。各葬儀社が出す見積書はフォーマットがバラバラですので、何が含まれているのか見えづらい部分があります。その際には、上記であげた3つの枠で考えて頂き、それぞれの費用にどれくらいかかっているのかを確認してください。そのように確認をしていくと、葬儀費用だけで構成されている見積書で、実際に依頼すると高くなるというようなケースは避けられます。書面で見積書を取得し、しっかりみて見ることが大事ですね。

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